ドラム情報

ドラムを始めるには?ドラム初心者がドラムを始める時の最初の練習【両手編】

こんにちは!スタジオビート代表のトミーです♪

こちらのブログを見ていただいている方たちはドラムを始めたいと思っていますか?
もうドラムやってますか?

今回のブログではドラムを始める方法をお教えしたいと思います!

 

ドラムを始めるためには

まずはスティックを買ってみましょう♪

一番安いものはペアで500円ぐらいで売っているものもありますが、

おすすめはスタンダードなスティックを最初に購入して、

だんだん自分に合うスティックに買い替えていくのがいいですよ!

スタンダードなスティックについてはこちら

最初のスティックは何を買う?

 

スティックを購入したら

スティックで何か音を出してみましょう!

まずはクッションや、読まなくなった雑誌をドラムの代わりにしてスティックで音を出してみましょう!

その時の音の出し方は

  1. 最初は右、左 (左利きの方は左、右) と交互に音を出してみましょう。
  2. 次に右手、左手のスティックで同時に音を出してみましょう。

実はドラムの演奏はこの『交互』と『同時』の動きの組み合わせでできています!

両手に加えて、両足が絡んでくるのでさらに難しく感じますが、すべての手足での

『交互』と『同時』のコンビネーションをたくさん練習すれば、

本格的なドラム演奏を覚えるのも早くなりますよ!

そしてこの両手の交互の動きをだんだんスピード上げていけば、演奏でよく聞かれるような高速の連打の練習になります。

同時に音を出す練習をすれば、基本的な演奏の練習、ここぞという時のかっこいい一音の練習にもなります!

※ちなみにドラムの連打のことを『ロール』と呼びます。

左右の手で交互に一発づつ音を出すこの連打は『シングルストロークロール』と言います。

ドラムの演奏などで聞こえるかっこいい連打はこの『ロール』をやっているのですね。

他にも『ダブルストロークロール』『トリプルストロークロール』という連打もあります!

こちらは上級者向けですね♪

本物のドラムではこのようにシングルストロークロールのスピードを速くしたり、

音を出すドラムを変えたり、時にはシンバルとバスドラムを同時に入れたりするとさらにかっこよくなります。

まずは、両手を右左(または左右)で交互に動かすことから始めてみてください。

慣れてきたら、スピードを速くしたり、遅くしたり、時には早いロールを何分続けられるかな?

などいろいろ試してみてくださいね。

まとめ

まずはこのブログに書いたような

①左右のスティックで交互に音を出す

②左右のスティックで同時に音を出す

これぐらい簡単なことから始めると、いいと思います♪

投稿しながらレベルを上げていきますのでお楽しみに!

次回は『ドラム初心者がドラムを始める時の最初の練習【両足編】』

をお送りしたいと思います。